長崎ツバメリーランド

凡人が思ったことをチマチマ書いていくスタイルのやつ

タコス・デ・カナスタ タコォォォォス!

2ヶ月以上前の話ですけど、これ観ました。

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ネトフリのドキュメンタリーシリーズ「タコスのすべて」。食べ物系の映画とかドキュメンタリーは定期的に観たくなりますね。シンプルに美味そうだし。

メキシコの国民食であるタコスを2シーズン、全13話にわたって紹介する作品。タコスと一口に言っても地方によってかなり違いがあるようで、オーソドックスなやつもあれば、ブリトーとかテックスメックスっていうの?アメリカナイズされたものとか、やたら色々あるみたい。1話につき1種類のタコスにスポットを当てて、起源や歴史、商売してる人とか生産者に密着して、彼らのタコスへの想いとか情熱を伝える形。

個人的に気になったのが魚のタコス。日本の天ぷらがルーツって説もあるらしく、比較的あっさりしていて食べやすそうだった。

本場の店で実際に食ってみたいとは思うんだけど、当然現地の人たちの口に合うように味付けされてるわけで、かなり濃厚な味だと思うんだよね。タコスにかけるサルサにしろ、肉にしろ。俺みてえなモンがちゃんと食べられるのかってのは少し疑問。まあそもそも、本場メキシコに行くことが人生であるのかっていう話なんですけど。ご時世的な意味でもね。

国内にもメキシコ料理店とかは、探せば割とありそうなんで、そのうち食べにいきます。

 

映画の方は、最近あんまり観てないですねえ。といっても2週に1本くらいのペースなんで、今ぐらいが丁度良い感じではあるんですけど。

そういえば映画館にも、年末に立川シネマシティで観た「BTTF」以来行ってねえなあ。今はあんまり興味を惹くものがやってないのでアレですけど。とりあえず4月は、故チャドウィック・ボーズマンの遺作となった「21ブリッジ」は観に行きます。「ブラックウィドウ」も行くはずだったけど、また延期になっちゃったので今度ですね。

旧作(準新作)でいうと、とりあえず今観たいのが2つあって、コレとコレ。

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どちらも舞台は第二次大戦だけど、前者は巷でも「コマンドー」とか「バトルシップ」的な人気を博してるっぽいので、シンプルに戦車アクションを楽しめそう。後者は人間の心理的な部分がテーマの、かなりシリアスな感じっぽい。

前々から観るって言っといて未だに観てないんで、そろそろレンタルします。

他にも「観たい」で止まってる映画はちょこちょこあるんで、今年中には全部観ておきたい。多分無理ですけどね。

 

あと前回でも書いたSF小説なんですけど、「ユナイテッド〜」ってやつ。まだ1ページも読んでません。今はちょっと本の優先順位が低いんですよねえ。映像媒体の方に寄っちゃってるんで、なかなか読む気になってない。

まあそのうち読みますよ、そのうちね。

 

次の更新はそうですね、「ゴジラvsコング」が公開される頃ぐらいだと思います。もしくは「007」みたく無期限延期。

 

Spirit NOOB

どーも。

宣言通り申し訳程度にチマチマ稼働させていきますよ。

HIT PERSON

ヒットマン3の日本語版についてのアナウンスが、未だに何一つ無いんだが。北米版から遅れて発売するっていうならまだいいけど、「もうローカライズはありません」ってなるのはさすがにキツい。売り上げがよろしくないのか知らんが、リブート三部作の完結編なんだから何とか頼むわ。

一応リブート版の二作はプレイ済みだけど、日本語吹き替えがあった一作目はすごいやりやすかったなあ。かなり大事なんですよね、あのゲームにおいて言葉がすんなり入ってくるのは。自分が行こうとしてるエリアが立ち入り禁止区域なのかどうかが吹き替えだと一瞬で分かるし。

二作目は…まあ吹き替えもなかったし、「Body」を全部「死体」と訳していたりで、あまり良い印象はない。ゲーム自体は面白かったけど、箱庭の大きさがアマリニモでかすぎた感があるのがマイナス。そういう意味でも良い塩梅だった一作目がやっぱり良かった。

吹き替えを実装しろとか贅沢なことは言わねえから、普通に国内版を販売してはくれませんかね…。

7D

かなり昔の記事でも取り上げたけど、7Dのドライマンゴーが大好きなんですよね。成城石井に行っては4〜5袋買ってチマチマ食してるんだけど、1袋400円近くするんだよね。アレもう少しお値段何とかならないんだろうか。70gしかないからすぐ無くなっちゃうし。

でもこれ食べると、他のドライマンゴー食えなくなっちゃうんだよなあ、しっとり感が違いすぎて。

400円出す価値は大いにあると思うので、良かったら是非。「ツバメセレクション金賞受賞」の一品。

あ、ちなみに僕は7Dドライマンゴーの回し者ではないです。

アルバムの導入のアレ

福山雅治でいうところの、

アルバム「HUMAN」の「Prelude〜HUMAN」

B'zでいうところの、

アルバム「MAGIC」の「Introduction〜DIVE」

アルバム「LOOSE」の「spirit loose〜ザ・ルーズ」

アルバム「RISKY」の「RISKY〜GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-」

この1分程度のインスト曲から連続してアルバムの2曲目に繋がっていくアレ。

良いね、かっこいいね。それだけ。

まあ何にしても導入ってのは大事だよね。そこで相手の心を掴めるかどうかで評価もガラッと変わってくるし。

ゴミみたいな導入の記事で何言ってんだかって感じですけども。

再挑戦

もともとあまり熱心に本を読むタイプじゃないってのもあるけど、にしても最近は本を読んでない。まあ去年はデス・ストランディングのノベライズとか、米澤穂信の小説やら読んでたので、読書してた方ではあるけど(当社比)。

今思えば、一番熱心に本読んでたのは中学生の頃だったな。西村京太郎とか東野圭吾をよく読んでた覚えがある。シンプルに文章が読みやすくて、スラスラ読めるから良かった。

学校の図書室から、あさのあつこ作の「バッテリー」を借りて読んでたのは未だに謎。いうほど興味なかった気がするんだけどなあ。ただまともに図書館とかで本を借りたのって、人生でこれくらいしかないはずなんで、そういう意味では貴重。

当時読んでて、個人的に強烈に印象に残ってる本が米澤穂信の「ボトルネック」。

人生に絶望した主人公が、東尋坊の崖から身を投げるも、気がつくと彼は"自分が生まれなかった世界線"のパラレルワールドに来てしまい…というSFチックなミステリー小説。

こういう設定好き。加えて物語全体を重く、どんよりした雰囲気が覆ってる感じも良い。もし自分がこの世に生まれていなかったら、自分の身の回りの人や環境はどうなっていたんだろうっていうのを、まざまざと見せつけてくるところがまた良かったですね。10年ぶりくらいにまた読んでみようかな。

逆に今までちょっと敬遠してたけど、そろそろ読んでみてもいいんじゃないかと思って、SF小説に手を出してみました。

「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」っていう、第二次世界大戦大日本帝国ナチスドイツなどの枢軸国側が勝利した世界線が舞台の小説。現代版「高い城の男」って言われてるらしいけど、舞台設定が同じだからなんですかね。詳しく知らないのでアレですけど。

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割とボリュームのある作品みたいで、

「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」

「メカ・サムライ・エンパイア」

「サイバーショーグン・レボリューション」

と三部作あるらしい。名前が良いよね、声に出して読みたい作品名。三作とも上下巻あったので、とりあえず「ユナイテッド〜」の上巻だけ買ってみた。これでどんなもんなのか様子を見てみようと思います。全くストーリーとか把握していない、まっさらな状態からだけど、のめり込めたら良いですね。

 

珍しく映画への言及が今回一切なかったね。

まあまたそのうちアレします。

 

 

 

 

 

フリプの海

少し前に「ABZU」っていうゲームをやった。

Playstation Plusの会員特典である、フリープレイの10月配信作品の一つだったので、とりあえずやるかって感じで。ちなみにもう一つは「MLB THE SHOW」(英語版)っていうフリプに来たのはすごいけど、そんなに需要はなさそう…な作品。無料ではないけど「The Last Of Us」も100円で配信されてたな。「Detroit Become Human」とか「バットマン アーカムナイト」とかをフリプにしてるあたり、割と頑張ってる気がする。

「ABZU」は「風ノ旅ビト」のクリエイターが手掛けた、広大で美しい海を冒険するダイビングアドベンチャーゲーム。ひじょ〜に綺麗な海に潜り、多種多様な魚と戯れながら先に進んでいく、と言った感じで俗に言う雰囲気ゲー。

言葉による世界観の説明などは一切なく、冒頭で操作の説明が少し挟まれる以外、文字は最後のスタッフロールまで出てこない(魚の名前は右下に出てきたりはする)。なので物語はプレイヤーの想像に任せられている。

クリエイターが同じなだけあって、「ABZU」も「風ノ旅ビト」もほぼ同じテイスト。少しばかりのギミックを解きながらステージを進んでいくところは変わらず、海の話か砂漠の話かってくらいしか違いはない。「風ノ旅ビト」には一応オンライン要素があったけど「ABZU」にはないなそういえば。

正直ゲーム性はない作品なんで、ひたすらに美しい景色を堪能するってことに全力を注ぐゲームですかね。あと世界観やらメッセージを考察するのが好きな人はそういう部分を楽しめばいいんじゃないかって感じっすね〜。

考察とかはできないのでアレですけど、遊んでた感じでは、文明の産物である主人公のロボットが、美しい海を汚す文明の機械に対して、海に住む生物達と共闘して自然のあるべき姿を取り戻そうとする…。環境を守ることは大事なんだぞーってことなんかなあって思いました(小並)。なんとなくトムクルーズ主演の映画、「オブリビオン」を思い出した。

「ABZU」は今月一杯は、Playstation Storeで無料で落とせるので気になる方は是非。エンディングまでは2時間あれば恐らく到達できて、サクッと遊べるのでね。

 

ツバメさん推奨映画企画とはなんだったのか。

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ツバメさん推奨映画 インデペンデンス・デイ

久しぶりの更新ですね、っていう定型句。年がら年中ネタに困っているこのしょもブログもついに新しい企画を立ち上げました。「推奨映画企画」と題して、俺の好きな映画をピックアップし、簡潔なあらすじと、薄っぺらい感想をチマチマと垂れ流し、紹介していくというものです。ブログの延命措置的な企画ですが、まあそこはひとつ。

最初は「推奨 映画のシーン3選企画」っていうのをやろうと思ったんですが、映画自体の紹介も程々に、わざわざシーンを抽出して推奨するっていうのも、よく分かんないのでね。推奨映画っていう括りでやればいいんじゃないかって感じでこうなりました。

記念すべき第1回で取り上げる映画は、このブログで事あるごとに登場してきた「インデペンデンス・デイ」です、やはり。f:id:spurs2896:20190317144804j:image

おっと失礼。これはぱちもんだったわ。f:id:spurs2896:20190317145324j:image

俺がこの映画をやたら持ち出すのにはまあ理由があって、まだ映画をほとんど観ていない、というか映画という概念すら認識できていなかった幼少期に、VHSでこれを観て衝撃を受けたわけです。当時は「よくできた映画だなあ」なんて思うわけではなく、ただただ眼の前で繰り広げられる破壊、戦闘に圧倒され、「こんな壮絶な出来事が昔あったのか」なんて思っていましたね。役者が演技してるとか、物語はフィクションだとかそんなことは全くわからなかったのでね。

多分この映画を観ていなかったら、映画自体好きになってたかどうかも怪しい。定期的に映画館に行くこともなかっただろうし、DVD借りたり、Blu-ray買うとかってこともしなかったでしょうね。それぐらい自分の人生に大きな影響を与えた作品です。…リサージェンス?なんのことですかそれは(ナンダカンダBlu-rayは買ってます)。

そんなVHSのテープが擦り切れるんじゃないかってレベルで観た「インデペンデンス・デイ」ですが、とりあえず簡単なあらすじ。

宇宙人がデカイ宇宙船で地球を侵略しにきたので、人類みんなで団結して倒そうって話です。

本作は、ウィル・スミスとジェフ・ゴールドブラムのW主演的な形を取っていて、大統領役のビル・プルマン、宇宙人の解剖に執心するオーキン博士役のブレント・スピナーが脇を固めています。ちなみにビル・プルマンは映画の「イコライザー」シリーズにもチラッと出てましたね。見てはいないですが、ネトフリの「The Sinner」とかいうドラマにも出ていた気がします。

監督のローランド・エメリッヒは「破壊王」という異名を持っていて、やたら世界各地の名所やら街を映画で破壊し尽くすんですよね。今作でもニューヨーク、ワシントン、ロサンゼルスは木っ端微塵になります。ちなみにエメリッヒは今作から10数年後に、世界を丸ごと破壊し尽くす「2012」という映画も製作しています。破壊衝動を擬人化したのが、この監督なのかもしれません。

この映画の特徴といったら、まあやっぱり圧倒的な破壊表現、戦闘機と敵宇宙船のドッグファイトなど映像の迫力ですかね。これは相当なものだと思います。逆に言えばそこしかないってことでもあるんですけど。実際あれだけ見事に街を破壊されちゃあこっちも気分が良くなりますよ。

印象的なシーンも数多くあります。

  1. 宇宙船の攻撃からギリギリのところで逃げ切る、大統領一行を乗せたエアフォースワン
  2. ウィル・スミスが不時着させた敵の攻撃機の扉を開け、出てきたきっしょいタコみたいな宇宙人をワンパンで気絶させ、「地球へようこそ!」と言い放つシーン。
  3. 解剖室で暴れ出した宇宙人に対して、ガラス越しに一斉射撃するシーン。
  4. 言わずもがな大統領の演説シーン…からの迫真の敬礼をする名もなき青年兵

この映画を代表する大統領の演説シーン。これ自体ももちろん熱いんだけど、そこからの青年兵の敬礼。2秒程度しか映らないんだけど、このエキストラのお陰で締まるんですよね。観ているこっち側も、最終決戦が始まるんだっていう緊張感を持てますからね。

人間ドラマだとかそういうのは別にないですけど、それでいいんですよね。だってそんなものを期待してこの映画観てないから。エメリッヒに求めてるのは破壊であり、迫力であって、ドラマではないから。エメリッヒも求められてるものを分かっているので、そういう意味でもシンプルに良い映画です。

突っ込みどころも探せば腐る程ありそうですが、わざわざそんな野暮なことはしないです。エメリッヒのディザスター映画に脚本の完成度やらストーリー性やらを求めること自体ナンセンスだと思うのでね。

そんなわけで、「インデペンデンス・デイ」は頭を空っぽにして観れる面白い映画です。ちなみに詳しくは言及しませんが、エメリッヒがこの映画の次に製作した、「GODZILLA」という作品。これは全くお勧め出来ません。

推奨映画企画は、気が向いたらまたやりたいと思います。ブログの延命がてらね。

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ツバメさんが観た下半期映画セレクション

明けましておめでとうございます。まあ例のごとく2ヶ月ぶりの更新です。今年も気が向いたらチマチマやっていこうかなって思ってます、気が向いたらね。

以前に「ツバメさんが観た上半期映画セレクション」と題して、1〜6月までに観た映画から、個人的に良かったやつを1月1本挙げていくっていう企画をやりました。その時に下半期も気が向いたらやりますって言っていたんですね。なのでまあやっていこうかなと。2ヶ月前の記事で、9月に観た映画の感想を次は書いていきますって言ってましたが、だるくなったのであれは無しで。今回の記事で全部集約ってことで頼みます。

去年観た映画の本数は計171本(重複含む)、うち106本が初見とまあかなりの数を観ました。これだけの数観たのは後にも先にも2018年だけになるでしょうね。映画を観る年にしようとは思っていたけど、まさかここまでとは。下半期に限ると99本、重複もありますが今回はこの中から選んでいきたいと思います。1月1本挙げるっていう形式で一応やりますけど、普通に他の作品もチマチマ挙げます。あ、下半期も初見に限りますよ。

7月

計17本、初見は8本。この映画に関しては以前に別の記事で書いたので、特に書くこともないです。

他に面白かったのは「15時17分、パリ行き」ですね。この映画、実際に起きたテロ事件がテーマで、実際にテロリストを取り押さえた人たち3人が主人公なんですね。俳優使わずに、いわば素人をメインに据えて撮るなんて、イーストウッドも相当思い切ったことするなあって感じです。実際にテロが起きて、テロリストを捕らえるシーンは本編のラスト10分程度で、この映画のメインは主人公達の生い立ちを描いて、なぜ彼らはテロを未然に防ぐという英雄的行動をとることができたのかってところなので、アクション映画を期待してしまうとかなり拍子抜けしてしまうと思いますね。事前にある程度情報仕入れて観た方がいいかもしれない。中盤の観光シーンは、「世界ふれあい街歩き」見てるみたいで良かったですよ。ちょっとパリ行きについて書きすぎだろ。一応ジュラシックワールドが今月の1本なのに。

月に囚われた男」もなかなか良かった。70〜80年代のSF映画の雰囲気を再現した作品らしく、観ててもそういう雰囲気がすごい伝わってきますよ、いうほど当時のSF観たことないけどね。言わんとすることはわかるはず。後はウルトラマンギンガの劇場版とか、ONE PIECEのGOLDとかも観ました。普通に面白かったです。

8月

  • ミッションインポッシブル フォールアウト

計15本、初見は6本とこの月はやや少なめ。フォールアウトに関しても前回の記事で書いたので書くことは無し!次点…というか同率くらいで「最強のふたり」。これまた非常に面白かった作品。映画館で観た映画の方がやっぱり印象が強いので、今月の1本に選んじゃった感あるけど、「最強のふたり」でも良いかもしれない。「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」もなかなか良かったですよ。

9月

計10本、初見6本とかなり少ないです。安定のMCU。インフィニティウォー後の重苦しい空気を払拭するような軽快なテンポとノリで楽しめるバディムービーって感じでかなり面白かったです。マイケル・ペーニャも相変わらず良い味出してますしね。ただエンドクレジット後の映像で「あぁ…」ってさせてしまうあたり、インフィニティウォーの強さを感じますね。他の作品はまあぼちぼちです。初見じゃないけど「トップガン」を劇場で観れたのは良かった。「ザ・プレデター」もまあ…。嫌いじゃないけど、続きを観たいとは微塵も思いません。多分作られないだろうけど。

10月

計17本、初見は14本とかなり多め。この月あたりからペース上がってきますよ。イコライザーは前々から観たかったんだけど、なんとなく時期を逸してたんですよね。丁度イコライザー2が上映されるっていうんで、観に行く前々日くらいに観たら、まあ面白い。デンゼルがカッコ良すぎてもう、ね。終盤のホームセンターでロシアンマフィアを、その場にあるものを活用して1人ずつ殺していくシーン。スプリンクラーの水を浴びながら、颯爽と現れるデンゼル。2も良かったけど、やっぱり1だね。アントワーン・フークア監督とデンゼル・ワシントンに拍手!

次点で「ボーンシリーズ」。これもイコライザー的な主人公無双の作品で、格闘はもちろん、敵の戦略の裏を常にかいていくジェイソン・ボーンさんがかっこいいです。2時間弱でまとまっていてテンポも良いので観ててダレない。シリーズの中では3作目のアルティメイタムが一番好きですね。

他にもボーンシリーズの監督主演コンビの「グリーン・ゾーン」、デンゼル主演の「クリムゾン・タイド」この辺りもかなり面白かった。「ハン・ソロ」も良かったなあ。これ時期が悪かったよね。あんまり興行良くなかったの、かなり短い間隔でスターウォーズシリーズどんどん公開するもんだから、ファンも食傷気味になってたっていうのもあるでしょ、例の最後のジェダイもあったし。「メイズ・ランナー」劇場で観ずに、こっち観りゃ良かったと心底思うわ。

11月

計18本、初見は16本とほぼ全部初見。ちなみに残りの2つはREDとスタートレック。この月もかなり面白い作品多かったですね。その中でもダントツだったのが、ボヘミアン・ラプソディ。1年トータルでみても、インフィニティウォーの次に良かったです。観に行ってる人も、俺みたいにQUEENの曲は知ってるけど、熱心なファンではないってのが大半だと思うけど、やっぱり感動しますよ。ラストのライブ・エイドは本当に鳥肌モノ。エエエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜オッ!って感じです。

「ボーンシリーズ」で唯一観てなかった「ボーン・レガシー」もこの月に観ました。まあ主人公もジェイソンボーンじゃなく、完全に外伝って感じで、従来のボーンっぽさは正直ほとんどないですけど、普通に良かったです。映画館で観たやつだと、当初あんまり期待してなかった「ヴェノム」、これがかなり面白かった。エディとヴェノムのバディもので、テンポよくラストまで進むんで、スッキリします。それ以外だと、「アイ・イン・ザ・スカイ」、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」、「トゥルーマン・ショー」、「アポロ13」あたりがとても面白かった。どれもオススメ。

12月

計22本、初見15本。最後の最後に一気に観ましたね。色々面白い映画観た中で、「宇宙人ポール」を挙げるのはどうなんだ?とも思ったけど、今回上半期に比べて無難すぎておもんないんだよね。最後くらいはちょっとツバメさんの色を出していかないと。ポール本当に面白いですからね。かなり笑えるし、ちょこちょこ他のSF映画のパロディみたいなこともやってるし、バカバカしくて楽しい映画です。

スクール・オブ・ロック」も良かった。天使にラブソングを2のロックバージョンなんですよね。お坊っちゃま学校に臨時教師(のフリ)として赴任した売れないロックミュージシャンが、子供達にロックを教え込んでセッションしていくっていう映画です。セッションといえば、「セッション」も観ましたよ、ええ。J・K・シモンズの演技が鬼気迫ってて本当に凄かったです。狂気と狂気がぶつかり合った末のラストのセッション、良かったです。マイルズ・テラーはこういう役ハマりますね。

マイルズ・テラー繋がりでいうとジョナ・ヒルと共演した「ウォー・ドッグス」も面白かった。イラク戦争時に武器商人として成り上がり、そして凋落する若者2人を描いたコメディです。その他にもこれまたデンゼル主演の「タイタンズを忘れない」、フークア監督、ジェイク・ギレンホール主演の「サウスポー」、若きジョシュ・ブローリン出演の「グーニーズ」、この辺も面白かったです。ちなみに大晦日ダークナイト3部作を観て1年の映画納めにしました。やっぱりノーランって神だわ。

こんな感じですかね。気になった作品がもしあったら是非観ていただいて。今年も映画はそれなりに観ていきたいなあとは思ってます。「アベンジャーズ エンドゲーム」やら、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」みたいな超大作も控えてますからね。次回はいつ更新することになるやら。

あー疲れた。

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タイムラグ

11月公開のQUEENの伝記的映画、ボヘミアン・ラプソディ。これを今かなり楽しみにしています。

遡ること2ヶ月…。ミッション・インポッシブル フォールアウト観ました。f:id:spurs2896:20181008195354j:image

観た後の感想は、トムクルーズやべえしか出てこなかったわ。常軌を逸してる、恐ろしいとすら思いましたよホントに。前作、前前作くらいからこんなスタントやって大丈夫?って感じだったのに、今作はそれをゆうに超えてきちゃうってのがまた…。しかもそのスタントを、別に本編の目玉にしないところがすごい。なんか普通にやってんだもんなあ。全く何考えてんだか。HALO降下はする、ヘリの下にぶら下がる、そして落ちる、ヘリを操縦する、崖は登る、ビルからビルにジャンプして、足を折る、しかも折ったシーンをそのまま使う…。全部トムがやってるんだから、映像の説得力が段違い。今作はイーサン・ハント、というかトムクルーズそのものを2時間半堪能し尽くせる映画でしたね。正直ストーリーとかは前作のローグ・ネイションの方が好きです。というかローグ・ネイションが最高傑作だと思ってます。前作での悪役ソロモン・レーンが今作だとなんか微妙だったんだよなあ。前作での強キャラ感すごい好きだったんだけど。新キャラのウォーカーも見た目クッソ強そうなのに実際そうでもなかったし。スーパーマンなんだからもう少し頑張ってくれ。まあトムクルーズを十二分に堪能できる映画だったので大満足でした、はい。次はイーサン・ハントは宇宙にでも行くんかなあ。

そういえば8月はオーシャンズ8も観ましたね。面白かったです。サンドラ・ブロックケイト・ブランシェット、どっちもかっこいいね。オーシャンズシリーズは11は好きだけど12,13は個人的に全く面白くなかったので、ちょっと不安ではあったけど、11らしく華麗な連携、軽快なテンポで進んでいったんで良かったです。

また現在に戻って例の近況報告。大してないけど強いて言うなら、かなり楽しみにしていたFIFA19が個人的に外れだったことくらい。毎年毎年購入していて、当然作品ごとにクロスが強い、弱いとか、今まで使えてた○○がろくに使えなくなったとか、そういう仕様の違いはあって、毎度毎度適応してきた訳ですけど、それがなんかだるいなって思ってしまいました。結局自分のプレイスタイルとかってより、FIFA側が用意した仕様に慣れるだけの作業みたいに思えてしまった。オフラインモードしかやってないから余計そう思えるのかもしれんけど、アホくさって一瞬でも思っちゃうともうキツくなってくるね。まあサッカーゲームでいえばもう15年くらいやってる訳だから、十分過ぎるほどやってはいるから、丁度いい頃合いかもしれない。今こんなこと言ってるけど性懲りも無くFIFA20買ってそう。まあそん時はそん時で。

次は9月観たやつまとめてアレします。