去年末で馬連1点勝負マソは卒業、と言っていたのだが、ナンダカンダ同じような買い方を続けて5月まできてしまった。
今年馬連1点で当たったのは、弥生賞のバステールとライヒスアドラーのみ。一応他のレースで単勝やワイドが少しだけ当たってはいるが、それも微々たるもの。今年の回収率がトーマス・フランクのトッテナムでの勝率と良い勝負という惨憺たる成績。
これじゃ競馬なんて楽しめるわけがありません!
年末の記事で書いたことを何も実践できてねえじゃん。バカなのかこいつは。愚直に単勝を買ってれば当たっていたレースもボチボチあるのにねえ。
というわけで、改めて己と向き合い、競馬を楽しむことに復帰しようと思います(N回目)。
一応先週は重賞3レースの単勝を買いまして、なんと2レース的中!
葵ステークス ◎デアヴェローチェ 1着!
ダービー ◎パントルナイーフ 2着
目黒記念 ◎ファイアンクランツ 1着!
いやあ久しぶりにレースを見てる時に声が出たね。競馬をする悦びを思い出した。こんなにおもろいものだったんだなあ競馬って。
というわけで今週もやっていく。
重賞はG1の安田記念しかないので、一鞍入魂で。
◎レーベンスティール
ジャンタルマンタルが出てこなかったことで、かなり混戦模様。メンツのレベル的にそこまで高くなさそう故、ついにここでG1を取れるんじゃないかと。根幹距離での成績の悪さでこんだけオッズがつくんなら、狙わない手はないでしょう。東京での成績は抜群なわけで、過去2回のマイル戦はいずれも関西遠征。東京マイルではやれる可能性は十分ある。それに4番人気の戸崎ってのもクサい。最内枠ってのがどうかというのはあるが、詰まったらそれはもうしゃーない。勝負する価値は大アリと見て、今回はコイツの単勝で往く。
正直トロヴァトーレでも良いかなと思ったんだけど、この2週間の結果で「結局ルメール買っとけば間違いないんだから!」という世論が加熱し過ぎてる感もあるので、ここは逆張ってもいいかなと。
でも「結局ルメールやん!」という未来も見える見える。
