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長崎ツバメリーランド

凡人が思ったことをチマチマ書いていくスタイルのやつ

TATAMI GALAXY

どーもm(_ _)m

ここ最近更新が滞ってたねえ。まあいっか。

β has come to

スターウォーズ・バトルフロントのβ版が10月8日〜12日まで実施されていた。俺もちょくちょくやっていたんだが、これが更新をサボっていた理由の一つである。このβとMGSについてはまた別の記事で少し書くつもりなんで、これに関してはこの辺で。

四畳半神話体系

一ヶ月以上前に「四畳半神話体系」を観た。本来ならもっと早く書くつもりだったんだが、もう秋になってしまったわい。記事の鮮度のなさはもう仕方ないね。
この作品は森見登美彦という人の小説が原作。



京都の大学に通う、誇り高き三回生の「私」。
薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも現実はほど遠く、実り少ない二年間が過ぎようとしていた。
悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの一回生に戻って大学生活をやり直したい!
もし、あの運命の時計台前で、ほかの道を選んでいれば―
迷い込んだ不思議な並行世界で繰り広げられる、不毛と愚行の青春奇譚。

                                                          より引用

とまあこんな感じのお話。まず最初に思ったのが主人公である「私」の声優の人の凄さ。かなり長いセリフをスラスラと喋っていくのは快感さえ覚えるレベル。自分も長文を上手にスラスラ喋りたいと思っていたりする。

そして登場人物たちのクセが強くていい。クセのない人物はまあいない。
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特にこいつ。この人間かどうかすら怪しいこの顔大好き。

全部で11話とそこまで話は多くはないのでダレずに最後まで楽しめたね。そんなに俺もアニメを観る方ではないんだが、とても面白い作品だったと思う。

作品の魅力をほとんど語ってないのはご愛嬌。
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